141薄情
薄情

薄情

絲山 秋子

新潮社

2015年12月18日頃

概要

地方都市に暮らす宇田川静生は、他者への深入りを避け日々をやり過ごしてきた。だが、高校時代の後輩女子・蜂須賀との再会や、東京から移住した木工職人・鹿谷さんらとの交流を通し、かれは次第に考えを改めていく。そしてある日、決定的な事件が起きー。季節の移り変わりとともに揺れ動く内面。社会の本質に迫る。滋味豊かな長編小説。

ステータス

読んだ

141さんの感想・評価

1ページ目の「高崎」という地名に引き寄せられて借りた本。 群馬弁(?)を活字で読むのは不思議な体験だったがすんなり読めたことで自身に馴染んでいた郷土を感じた。

この本を読んだ人の感想

「薄情」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
141

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

141のコンテンツをアプリでチェックしましょう