カーネル雀蜂
雀蜂

雀蜂

貴志 祐介

KADOKAWA

2013年10月25日頃

概要

11月下旬の八ヶ岳。山荘で目醒めた小説家の安斎が見たものは、次々と襲ってくるスズメバチの大群だった。昔ハチに刺された安斎は、もう一度刺されると命の保証はない。逃げようにも外は吹雪。通信機器も使えず、一緒にいた妻は忽然と姿を消していた。これは妻が自分を殺すために仕組んだ罠なのか。安斎とハチとの壮絶な死闘が始まったー。最後明らかになる驚愕の真実。ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能!

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