つぐちゃんまま殺人鬼 --覚醒篇
殺人鬼 --覚醒篇

殺人鬼 --覚醒篇

綾辻 行人

KADOKAWA

2011年08月25日頃

概要

90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼により、一人、また一人と惨殺されてゆく……いつ果てるとも知れない地獄の饗宴。その奥底に仕込まれた驚愕の仕掛けとは?

ステータス

読んだ

メモ

洲藤敏彦→顔立ちなかなかの2枚目。24歳の自称カメラマン。資産家の息子。 千歳エリ→23歳のOL 大八木鉄男→27歳会社員。一番大柄な男で洲藤より20センチほど高い。 茜由美子→20歳になったばかりの女子大生。大人しめな女性。少し第六感強め。 沖元優介→小太りで脂気の多い、ひょうたん顔の男。メガネをかけている。大学3年生だが、老けて見える。 麻宮守→中学2年生。14歳になったばかりの小柄な少年。 磯部秀二→最年長の32歳。パーティーのリーダー 磯部夫人

つぐちゃんままさんの感想・評価

途中で読むのがだらけてしまって、期間が開いてからまた読みました。 驚愕の仕掛け、とありましたが確かに驚愕しました。ちょこちょこ変だなと思ってはいましたが、最後の種明かしでああ!とななりました。 描写はグロテスクですし、ゴロゴロ人が死にます。 面白いとは思いますが、私の好みではなかったです。

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