ゆうなじごくのそうべえ
じごくのそうべえ

じごくのそうべえ

田島 征彦

童心社

1978年05月

概要

上方落語『地獄八景亡者戯』-古来、東西で千に近い落語がありますが、これはそのスケールの大きさといい、奇想天外な発想といい、まずあまり類のない大型落語です。これを絵本に…という企画を聞いた時、これは楽しいものになると思いましたが、えんま大王、赤鬼青鬼、奪衣婆、亡者…いずれも予想に違わぬおもしろさです。第1回絵本にっぽん賞受賞。

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ゆうなさんの感想・評価

小学生一年成り立て。 字は読めたが、言葉遣いか難しくフォローないと意味を理解するのはむずかしかった。

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