空羽(くぅ)虹の岬の喫茶店
虹の岬の喫茶店

虹の岬の喫茶店

森沢 明夫

幻冬舎

2013年11月12日頃

概要

岬の先端に建つ喫茶店を一人で切り盛りしながら、何かを待ち続けるおばあさん。その喫茶店を訪れる、心に傷を抱えた人々。彼らの人生は、喫茶店での一期一会によって、変化し始める。

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空羽(くぅ)さんの感想・評価

岬にある小さな喫茶店。店主さんが、夫を早くに亡くしたのをきっかけに、都内から千葉に移住。 そこは、コーヒーと音楽を売りにしている。音楽はお客さんがいない時、オーダーメイドで曲をチョイス。 お客さんそれぞれに悩みや生きづらさを抱えているが、穏やかな店主さんと音楽がその人の心を動かし、最終的に前を向いて歩く姿に涙が溢れました。 私も、実際にこういう喫茶店に行ってみたいなと密かに思っています! 何度も再読したくなるような、心温まる1冊です😊

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