人魚の眠る家
東野 圭吾
幻冬舎
2018年05月30日頃
概要
「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れたー。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。
ステータス
読んだ
颯さんの感想・評価
最終章で泣くし最初の章の浮遊感がちゃんと最後着地するのがよすぎる。 1日で読んじゃったけど脳死についての倫理観をゆっくり考えたかったからあえて遅く読んで考えるのがおすすめかも
この本を読んだ人の感想
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