死刑にいたる病
櫛木 理宇
早川書房
2017年10月19日頃
概要
鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也に届いた一通の手紙。それは稀代の連続殺人鬼・榛村大和からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」パン屋の元店主にして自分のよき理解者だった大和に頼まれ、事件を再調査する雅也。その人生に潜む負の連鎖を知るうち、雅也はなぜか大和に魅せられていく。一つ一つの選択が明らかにする残酷な真実とは。
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颯さんの感想・評価
人って周りにいる人に影響されていくんだなーって思った。表現があまりにもグロテスクなところもあってあんまり気分良くはないかも、これを映画化したのすごい。気になる。
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