水のかたち 下
宮本 輝
集英社
2015年07月17日頃
概要
志乃子は一個の鼠志野の茶碗をきっかけに、骨董の世界へ足を踏み出していく。茶碗と同時に貰い受けた手文庫には、小さな手縫いのリュックサックと、敗戦後に命懸けで、北朝鮮から三十八度線を越え帰国した、ある家族の手記が入っていた。残りの人生で何が出来るかを考えた彼女は、その持ち主を探し始めるー。ひたむきに生きる人々の、幸福と幸運の連鎖から生まれた、喜びと希望の物語。
ステータス
読んだ
颯さんの感想・評価
終わり方はまあまあ良かった、やっぱり登場人物の中に少しズレた人がいたりすると面白くなるね
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