水のかたち 上
宮本 輝
集英社
2015年07月17日頃
概要
東京下町に暮らす主婦・志乃子、50歳。もうすぐ閉店する「かささぎ堂」という近所の喫茶店で、文机と朝鮮の手文庫、そして薄茶茶碗という骨董品を女主人から貰い受ける。その茶碗は、なんと三千万円は下らない貴重な鼠志野だという。一方、志乃子の姉、美乃も長年勤めていた仕事を辞め、海雛という居酒屋の女将になるという。予想もしなかった出会いから、人生の扉が大きく開きはじめるー。
ステータス
読んだ
颯さんの感想・評価
語彙力とか養うにはいいかもしれないけど内容はそこまで面白くはないかなーって感じ 日常系の小説が好きなら割といいのかも、でも盛り上がりはない
この本を読んだ人の感想
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