一勝九敗
柳井 正
新潮社
2006年04月
概要
豪胆な父とは対照的に内気な息子・柳井正は、大学卒業後、家業の紳士服店を継いだ。やがて店をカジュアルウエアのトップ企業「ユニクロ」へと急成長させるまでには、数々の失敗の歴史があった。株式上場、急成長、業績低迷の実態に率直に触れつつ、高品質の衣料を低価格で売る秘訣、広告代理店任せにしない宣伝戦略、透明性の高い人事など、独自の経営哲学を惜しみなく公開する。
ステータス
読んだ
タカシンさんの感想・評価
もともと内気な性格で学生時代もブラブラしていた人が、上場企業の世界一の企業を目指すストイックなマインドに変わった事に驚いた。 ・顧客のために組織があり、社員がいて、取引先がある ・いつもプラス発想し、先行投資し、未来に希望をもつ 企業理念のこの2つが頭に残った。 組織を作ってからビジネスを考えがちだが、そうめはなく、確かに顧客のことが1番にないと成功しないと思った。 プラス思考、未来に希望を持って先行投資、この方が楽しいしやる気が出る。参考にし、前を向いて経営に取り組みたい。
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