すず地獄の底で見たものは
地獄の底で見たものは

地獄の底で見たものは

桂 望実

幻冬舎

2024年10月09日頃

概要

離婚、クビ、収入ゼロ……。  もう、だめかもしれない。 そこからも、人生は続く。 日常に突如現れた落とし穴から、したたかに這い上がる! 『県庁の星』の桂望実が描く、アラフィフ女の低温地獄。 長年夫を支えてきたつもりだったのに、急に離婚を切り出された専業主婦。 新規事業を立ち上げて15年、働きぶりを否定された会社員。 ともにオリンピックを目指した教え子に逃げられたコーチ。 22年間続けたラジオ番組をクビになり、収入が途絶えたフリーアナウンサー。 どん底に落ちた女たちの、新たな人生の切り開き方とは?

ステータス

読んだ

すずさんの感想・評価

読みやすくて読後感のいいお話。 中年以降の女性の話が数話あって、読みやすくてサクサク進むのであっという間に終わってしまった。 小説ではあるけど、きっと一生懸命やっている人に運は向くんだなと思った。

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