しゃばけ
畠中 恵
新潮社
2004年04月
概要
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
ステータス
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にゃこたさんの感想・評価
江戸といえば太平の世、そして妖怪。 病弱な若旦那とお世話する妖怪たち。 仁吉派、佐助派、屏風のぞき派に別れるかもしれない。
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