にんじん
ルナアル,J./岸田 國士
岩波書店
1976年02月16日頃
概要
にんじん色の髪の少年は、根性がひねくれているという。そんなあだ名を自分の子供につけた母親。それが平気で通用している一家。美しい田園生活を舞台にくりひろげられる、無残な母と子の憎みあいのうちに、しかし溢れるばかりの人間性と詩情がただよう。
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にゃこたさんの感想・評価
嫌なところをえぐってくるから読み返したくないのに鮮明に覚えてる箇所がたくさんある。強い。
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