求心力
平尾誠二
PHP研究所
2015年03月13日頃
概要
なぜ、あのリーダーの下では、部下が自ら進んで動くのか。鬼軍曹でもなく、部下との友だち的関係でもない、新時代のリーダー像!
ステータス
読んだ
メモ
何でもかんでもパワハラにしてしまう今の流れが組織の弱体化を招いている。 上司と部下が目線を同じにするというのは良いが、本人にそのつもりがなくむしろ励ますつもりで言ったとしても受け取った側がハラスメントだと思えばそうなってしまう。 今までは支配型強権型のリーダーシップだった 114
もりをさんの感想・評価
リーダーシップの新しいあり方について語られている本。スポーツでのチームや会社の組織などのリーダーのあり方についてが主な内容。コミュニケーションを多くとる事がチーム内の団結力などに繋がるというのは間違い、それによる緊張感の喪失が組織を悪い方向へと導くなど話では共感できる部分が多々あった。しかし、今の自分はチームで何かを目指しているなどの状況下にないので、あくまで今の自分にとってはためになる内容ではなかったと思う。
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