海のアトリエ
堀川理万子
偕成社
2021年05月17日頃
概要
おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。 びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。 少女がのびのびと心を解放することができた宝物のような日々を、まるで映画のシーンのように見応えのある絵で描いた魅力的な絵本。
ステータス
読んだ
こはるさんの感想・評価
朝起きて体操をして海に行く。とても素敵な生活だと思う。 学校に行けなくなっていた少女にとって、自分の絵を認めて貰える経験は特別だったのではないかと考えた。 絵が綺麗。
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