なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
東畑 開人
新潮社
2025年07月29日
概要
人生には時々迷子になってしまう時期がある。仕事で失敗したり、恋人から別れを切り出されたり、家族に問題が生じたりすると、日常は簡単に砕け散ってしまう。まるで人生という大海原に放り出された「小舟」のようだ。僕らは今、他者との繫がりが薄れ、ひどく孤独になりやすい社会で生きているーーいや、違う。僕はここにいます。独りじゃない。自他を共に愛する力を取り戻す「読むセラピー」。
ステータス
読んだ
灰の旅さんの感想・評価
夜の航海。分けることは分かること。 思っていた内容とは違ったので途中で断念。また気が向く時まで。
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