はてしない物語
ミヒャエル・エンデ/上田 真而子/佐藤 真理子/ロスヴィタ・クヴァートフリーク
岩波書店
1982年06月
ステータス
読んだ
灰の旅さんの感想・評価
目的を抱いた瞬間から、人生の冒険はそちらを向く。他方、道を進むと、目的を失う危うさがそこにはある。瞬間は永遠。死が生を生み出し、生が死を生み出す。過去を失ったものには、未来はない。すべての物語はつながっていて、巡り会うものと、そうでないものがある
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