怒りの人類史
バーバラ・H・ローゼンワイン/高里ひろ
青土社
2021年02月04日頃
概要
怒りの歴史をたどる現代人必読の書。怒りはジェンダーや人種によってどのように特徴づけられてきたのか。なぜ怒りが暴力と結びつけられてきたのか、そしてそれが誤ったつながりであることが多いのか。七つの大罪の中に含まれているにもかかわらず、美徳とみなされることもあるのはなぜか。古代から現代まで怒りに対する様々な思想と表現を通して、私たちの最も身近な感情に迫る。
ステータス
読んだ
カニカマさんの感想・評価
「ブッダからツイッターまで」という軽妙な副題に惹かれて読んだが、思ったより専門的な内容だった。
この本を読んだ人の感想
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