AI分析でわかった 仕事ができる人がやっている小さな習慣
越川慎司
アスコム
2025年10月09日頃
概要
AIで800社以上、17万3000人以上の ビジネスパーソンを分析してわかった事実ーー。 それは、仕事ができる人は「小さな習慣」を コツコツと積み重ねているということです。 どんな、小さな習慣なのか。 それは、「小さなムダ」を見逃さないということ。 余計なことに時間を使わずに 大事なことに集中できる環境を整えるからこそ 誰よりも早く結果を出せます。 あなたの仕事には、多くのムダが潜んでいます。 ・長すぎる会議 ・資料づくりにかかる膨大な時間と労力 ・社内の人間関係の調整 あなたの足を引っ張る 結果とは関係ないムダ仕事の数々。 こうした仕事は、日々のルーティンに組み込まれていたり 本人は「良かれ」と思ってやっているため、 一見するとムダだと気づきにくいものです。 私はこれらを「名もなきムダ仕事」と呼んでいます。 こうした仕事は、実はちょっとした工夫でなくせます。 それを習慣化し、積み重ねることが 後々、大きな差につながるのです。 具体的な一部の例を挙げると、 ●部長も課長も役員も、全員を一気に納得させる資料の作り方 ●上司から、資料や書類の「やり直し」を命じられない方法 ●チェックするだけで半日かかる、うんざりCCメールの減らし方 ●「椅子に座るだけ」のムダな会議をなくす「ある方法」 ●「仕事を一人で抱え込んで今日も残業」しなくていいやり方 本書には、こうしたムダのなくし方が約40載っています。 AIで分析したところ、ムダな会議をなくす工夫で、1年で174時間削減。 社内資料がすぐ見つかる工夫で、1年で118時間を削減できます。 自分で使える時間が増えれば、スキルアップにあてることもできますし 思い切ってリフレッシュして、気力体力を充実されることもできます。 ぜひ、本書で、「仕事ができる人」の第一歩を踏み出してください。
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