にね黒猫と歩む白日のラビリンス
黒猫と歩む白日のラビリンス

黒猫と歩む白日のラビリンス

森 晶麿

早川書房

2020年09月17日頃

概要

大学図書館に"降る"本は天才詩人の呪いか ーー現実と現代芸術が交差する五つの謎に、 新たな日々を歩み始めた黒猫と付き人が迫る

ステータス

読んだ

メモ

2021/1/21読了

にねさんの感想・評価

探偵役の若き大学教授・黒猫と付き人が日常の謎を美学的に解き明かすシリーズ。 巻を重ねるごとに洗練され、おもしろくなってきます。 個人的に「シュラカを探せ」がミステリとしてもイチ押し。 群衆の人、実業家……等々、ポオの作品が読みたくなる。

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