針と糸
小川 糸
毎日新聞出版
2018年11月16日頃
概要
自分の幸せの先に、誰かの幸せがある。ふわり木の葉が舞うように、たどり着いたベルリン。母親との確執を越えて気づいた、「書く」ことの原点。ひと針ひと針、希望の物語を紡いでいく。生きることが心から楽しくなるエッセー。
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どんさんの感想・評価
文体や季節の感じ方、食への態度とかは好き。 小川糸さんの思うベルリンのいい所もよく分かる。ただその度に日本が引き合いに出されて日本も見習えば、、となるのは私的に違うかな。環境問題とか、消費社会とか、確かに見習うべきところはあるけど、お互い得意不得意あっての多様性だと思う。
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