わたしの容れもの
角田光代
幻冬舎
2016年05月26日頃
概要
老いの兆しは、悲しいはずなのに、嬉々として話してしまうのはなぜだろう?減らない体重も、ひどくなる二日酔いも、乾燥する肌も…それは、劣った自分ではなく、新しい自分。変わる、というのは、実際はちょっとおもしろいことなのだ。「変わりゆくカラダ」を好奇心たっぷりに綴る。
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どんさんの感想・評価
老いによって色々なものが変わっても、私のたましいはそのままにあるということを、老いや時間が経つことが少し怖かった自分の背中を、優しくさすって貰いながら教えてもらった気分。
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