乙女の家
朝倉 かすみ
新潮社
2017年08月29日頃
概要
愛する人との内縁関係を貫いた曾祖母、族のヘツドの子どもを16歳で産んだ祖母、理想の家庭像に邁進しすぎる母という、強烈な女系家族に育つ女子高生の若菜は、自分のキャラのなさに悩んでいた。文学少女キャラの友人・高橋さんと家出をしてみたり、彼女の初恋や家族の恋への助太刀を決め、名脇役を目指してみたり。はたして若菜は自分のキャラと、皆の幸せを掴めるか。かしまし迷走青春劇。
ステータス
読んだ
どんさんの感想・評価
キャラクターに味があって、テンポ良い掛け合いが面白い。 ただ、ちょっと後半になると満足してしまって、そこから大きい展開がある訳でもないからそこがうーん、、 思春期特有の思考回路、本当そんな感じだったなー
この本を読んだ人の感想
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