ことばと文化
鈴木 孝夫
岩波書店
1973年05月21日頃
概要
文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。
ステータス
読んだ
どんさんの感想・評価
卒論の先行研究として扱うために借りて、つい面白くて全部読んでしまった。 鈴木孝夫先生、偉大です… 一昨年亡くなられてたらしい。一度授業を受けてみたかった。
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