🐳よだかの星
よだかの星

よだかの星

宮沢賢治/中村道雄

偕成社

1987年12月

概要

よだかは、実にみにくい鳥でした。その姿かたち故に、ほかの鳥からうとまれ、さげすまれ、その名の故に、本物の鷹から嫌われ、おどされつづけました。そしてその自分が、平気で羽虫を食べて生きる宿命にあると気づいた時、よだかは、この辛い世界を捨てようと決意して、一直線に空をのぼってのぼって、ついに青白く燃える星となったのです。よだかの極まった悲しみを描いて、対極の〈まことの幸福〉をはげしく求めた宮沢賢治の傑作を、中村道雄が入魂の組み木絵で絵本化しました。

ステータス

読んだ

🐳さんの感想・評価

一番すきな絵本 絵本は悲しいお話がすき

この本を読んだ人の感想

「よだかの星」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

やかずのコンテンツをアプリでチェックしましょう

読切隊のコンテンツをアプリでチェックしましょう

🐳

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

🐳のコンテンツをアプリでチェックしましょう