ろまん燈籠
太宰 治
KADOKAWA
1970年06月24日頃
概要
「兄妹五人あって、みんなロマンスが好きだった」。退屈になると家族が集まり、“物語”の連作を始めるのが習わしという風変わりな一家、入江家。兄妹の個性的なキャラクターと、順々に語られる物語世界とが重層的に響きあうユニークな家族小説「愛と美について」ほか、「ろまん灯篭」「秋風記」など、バラエティに富んだ秀作、計七篇を収録。
ステータス
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読切隊さんの感想・評価
真面目な長男の書いた内容が、面白かった。 この5人とも一人の作者から出てると考えると 楽しい。
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