いい子のあくび
高瀬 隼子
集英社
2023年07月05日
概要
ぶつかったる。スマホを見ながら歩いている人は、存在しないっていうことにした。社会がどうとかではなく、わたしがわたしのために正しいことをした。不合理な偏りだらけの世の中に生きる女性たちの、静かな心の叫びを描く、全三話。
ステータス
読んだ
なるみさんの感想・評価
嫌なものをはっきり嫌と言うのが良くないとされる風潮には私も疑問を抱いている。 この本の主人公たちのように、自分に正直に生きてみたいものだ。 またいつか再読したいくらいには面白かった。
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