とるにたらないものもの
江國 香織
集英社
2006年05月
概要
とるにたらないけれど、欠かせないもの。気になるもの。愛おしいもの。忘れられないものー。輪ゴム、レモンしぼり器、お風呂、子守歌、フレンチトースト、大笑い…etc.。そんな有形無形の身のまわりのもの60について、やわらかく、簡潔な言葉でつづられている。行間にひそむ想い、記憶。漂うユーモア。著者の日常と深層がほのみえる、たのしく、味わい深いエッセイ集。
ステータス
読んだ
なるみさんの感想・評価
これからどうなるんだろうと思ったら終わってしまう、なんとも物足りない感じ。好みの問題だとは思うけど、この人の妙にかっこつけた文章の書き方も好きではない。 「つまらなかった」としか言いようがない。
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