24人のビリー・ミリガン(下)新版
ダニエル・キイス/堀内静子
早川書房
2015年05月
概要
ビリーの中には実に24もの人格が潜んでいた。性格、知能、年齢、国籍、性別さえ異なるこれらの人格はいかにして生まれたのか。「基本人格」のビリーは一貫した意識を保てない不安定な状態に苦しみ、何度も自殺を試みる。やがて治療により回復のきざしが見え始めるが、世間の好奇の目や反発にさらされ、劣悪な環境の施設に移される可能性が出てくる…。多重人格の世界を通して、人間の心とは何かを問いかける衝撃の実話。
ステータス
読んだ
NARUMETALさんの感想・評価
ビリー、こんなにヤバくて反社会的なのに何故モテるのだ? 顔が整っているという描写が度々あるので、やはり見た目が良いと得なんだなあと思う。 みんな彼に甘いな。笑
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