えーえんとくちから
笹井 宏之
筑摩書房
2019年01月09日頃
概要
「えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい」「「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい」-この世界への鋭敏で繊細なまなざしから生まれたやさしくつよい言葉たち。彗星のように短歌界にあらわれ、二〇〇九年、惜しまれながら二十六年の生涯を閉じた夭折の歌人のベスト歌集が没後十年を機に未発表原稿を加え待望の文庫化。
ステータス
読んだ
なつめさんの感想・評価
友人から貸してもらった。 最初は目で追っていたのだが、どうもしっくりこないので途中から声に出して読むと急に実感が増してスッと入ってきた。 短歌は想像力を働かせながら声に出して読むほうがいいと気づいた。
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