新版 生き方
稲盛和夫
サンマーク出版
2026年03月11日頃
概要
累計155万部突破。 名著『生き方』リニューアル。 時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、 読者の心を震わせてきた名著『生き方』。 「誠実に生きよう」 「“人として正しいか”で考えよう」 読む人の生き方に響く名著が、 新サイズで生まれ変わりました。 ・持ち歩きやすい「ポケットサイズ」に ・丈夫で豪華な「ビニール装」。特別造本 京セラ、KDDI創業者が一生涯貫き続けた 人生哲学。 (本書より) 「嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかりを考えてはならないーー単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのです。 経営について無知だったこともありますが、一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど1つもあるはずはないという、単純な確信がありました。とてもシンプルな基準でしたが、それゆえ筋の通った原理であり、それに沿って経営をしていくことで迷いなく正しい道を歩むことができ、事業を成功へと導くことができたのです」 【『生き方』とは?】 著者の稲盛和夫氏は京セラとKDDI創業者。 JALの経営再建も成し遂げた当代随一の経営者でありつつ、そのまっすぐな生き方に、業界や国を超えて数多の人から「人間として、その姿勢を身につけたい」と師事された、まさに求道者でもあった。 著者の成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくしたのが本書『生き方』。 経営をしていると、様々な選択肢が目の前に現れる。 そんな時、著者が判断の軸としたのが「人間として正しいことはなにか」というただ1つの根本指針。 嘘をつかない、世のため人のためか、まっすぐど真剣に、一番誠実な道はどれか…… どの局面でも「大切な考え方」を教えてくれる まさに読者の生き方に響く1冊。 【なぜ今、『生き方』なのか】 SNSをはじめ、情報があふれ、 自分の目と耳に「色々な人の声」が入る時代。 声の大きい人の意見が正しいように思える。 でも、そんな大声に「何かが違う」と感じる。 「本当にそれでいい?」と ふと立ち止まりたくなる。 そんな何が正しいかがわかりにくくて、 自分の感性を信じにくくなっている今こそ、 「誠実に生きるとはなにか」を問い続けた 著者の生き方は確かな視点を授けてくれます。 あなたのこれからの人生。 判断に迷ったとき、いつでも立ち返って 正しい判断ができる「1本の軸」を届けたい。 「人間として正しいことは何か」という あなたの考え方のホームになる本。 そんな『生き方』をずっと読み継いでほしい。 本書を「より身近な存在」にすべく、 新しい装丁とサイズで出すことを決めました。
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knさんの感想・評価
人間はなんのために生きているのか、 生かされているのか。 それは魂を磨き上げるためだ。 生まれたときよりも少しでも美しい魂になり一生を終える。
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