永遠をさがしに
原田 マハ
河出書房新社
2016年02月08日頃
概要
「響き合う幸せを、音楽を愛する人々と分かち合うために。ふたりはチェロを弾き続けていたんだね」。世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音十六歳。そこへ型破りな“新しい母”がやってきてー。親子の愛情、友情、初恋、そして実母との奇跡の再会。音楽を通して描くドラマチックな感動物語。
ステータス
読んだ
knさんの感想・評価
本当に素晴らしかった、おもしろいとひと言では言い表せられないような感動の物語。 泣き虫だからいつものことだけどこの作品でも3回泣いた。でも心温まるというかじわじわくる涙。 登場人物の全員が大好きになった。出てくる人みんながいい人たちだと思った。 温かくてやさしい人たちだと思った。 バッハのG線上のアリアは本を読みながら気になってすぐYouTubeで聴いて後半は音楽流しながら本を読んでた。 わたしも昔やってたピアノもっと本気でやればよかったなとかもっとたのしめばよかったなとか今も続けてたらよかったななんて思ったり。。 この世に音楽があることに感謝。 原田マハさんの作品が大好き◎
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