朝が来る
辻村 深月
文藝春秋
2018年09月04日頃
概要
長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。 中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。 それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。 第147回直木賞、第15回本屋大賞の受賞作家が到達した新境地。 河瀬直美監督も推薦! このラストシーンはとてつもなく強いリアリティがある。「解説」より
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