ゾンビ回収婦
小砂川 チト
講談社
2026年07月09日頃
概要
第175回芥川賞受賞作! この世界の秘密をあなたに教えたいーー。 わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。 AI〈やつら〉に侵食された世界で、夫とともに職を失ったわたしーーの前にもうひとつの現実がたち顕れた。三十余年良い子で大人になったわたしは、これまでと変わらずに、懸命にひたむきに役割をこなしていく。 感謝されず、褒められもしない。それこそまるで「 」みたいに? 一気読み必至の圧倒的虚構世界〈リアルライフ〉。
ステータス
読んだ
knさんの感想・評価
芥川賞 ゾンビ回収婦を読んだ感想としては、正直???。だった。 これは私の読解力など色んな問題があるとは思うけれど本当にわたしにはまだ難しかった。 1/3読み進めてずっと、は?って感じでだから何?というかそれで?なぜ?という感覚。 ところどころ哲学的というか詩のようなあたたかい言葉とかがあってそういう部分は拾っていけたんだが物語としてはずっと???のまま2/3まで進みそこから少しずつみえてきたような何もみえてきてないような。。自由に受け取って下さいと言われても空白すぎてなにをどう?という。。 あと2、3回読み返さないといけないかも
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