死ぬときに後悔すること25
大津秀一
致知出版社
2009年05月
概要
例外なく、死はすべての人に訪れる。 だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。 心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が綴った切実なメッセージが心に響く1冊。
ステータス
読んだ
ぽここさんの感想・評価
今は特に病気を抱えていないため、死を目前にした自分をイメージしにくく、私にはなかなか手強い一冊だった。 ただ生前葬まではやらないにしてもエンディングノートを書いておく必要は絶対あると思う。 今日死んでしまうとしたら、私が後悔することは間違いなく『行きたい場所に旅行しなかったこと』だった。若い頃と違って年を取ると本当に気力も体力もなくなるので、コツコツお金を貯めつつ、なるべく早めに旅行に行こうと改めて思った。
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