鳥肌が
穂村 弘
PHP研究所
2019年07月10日頃
概要
日常のなかでふと覚える違和感。恐怖と笑いが紙一重で同居するエッセイ集。第33回講談社エッセイ賞受賞作!
ステータス
読んだ
メモ
#2024年3冊目#エッセイ
ninaco.さんの感想・評価
日常の中で、著者が鳥肌がたった出来事をまとめたエッセイ。 確かにぞっとする、と思うようなものもあれば、言葉の真意が掴めないけど「なんか怖い」ものもあった。 言われてみればと思うことが多く、自分では通り過ぎるようなものに着目してるのが面白かった。
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