ninaco.アルケミスト 夢を旅した少年
アルケミスト 夢を旅した少年

アルケミスト 夢を旅した少年

パウロ・コエーリョ/山川 紘矢/山川 亜希子

KADOKAWA

1997年02月

概要

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

ステータス

読んだ

メモ

#2024年4冊目#小説

ninaco.さんの感想・評価

世界中で読まれてる大ベストセラーという事で、気になって読んでみた。 1人の羊飼いの少年が宝物を夢見て旅をするという内容で、旅の中で人生や愛とは何か知っていく、という話。(だったはず) 信仰心が低いからだろうか、本の言葉の半分も理解できていない気がする。 浅い理解のまま読み進めてしまったのが悔しい。もう少し大人になってからまた読みたい。

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