向日葵を手折る
彩坂 美月
実業之日本社
2020年09月18日頃
概要
父親が突然亡くなり、山形の山あいの集落に引っ越した小学校6年生の高橋みのり。あざやかに季節がめぐる彼女の4年間と不穏な事件の行方を、繊細な筆致で描き出すー気鋭が全身全霊を込めた、烈しくも切ない成長物語。
ステータス
読んだ
モッチィさんの感想・評価
この人の本は他にも1冊読んだのだけれど、どちらもミステリ。 ⚠️注意⚠️ この先ネタバレ含みます。 この人の書くトリックの答え合わせ部分が、どうも 「えーこれはですね、こういう風になっているんです。ですからして、ここがこうなって、最終的にはこういうことになります。ですので犯人は…」 みたいに事細かに説明されているような気がする。 それもラストに一気にぶわーってまくし立てるみたいに。 あんまりミステリ読んだことないけど、なんだか違和感を感じてしまう。 なにもそんな事細かに説明せんでも… って私は思ってしまった。 話の内容は面白いと思う。
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