モッチィ荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん
荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん

荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん

桜庭 一樹

文藝春秋

2011年01月07日頃

概要

鎌倉で小説家の父と暮らす山野内荒野は、中学入学の日、通学中の電車で見知らぬ少年に窮地を救われる。だが、それは彼女の身に起こる小さくて大きな変化の始まりでしかなかったー。“恋”とは、“好き”とは?うつろいゆく季節のなかで、少しずつ大人になっていく少女の四年間を描くビルドゥングスロマン。全三巻の第一巻。

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
モッチィ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

モッチィのコンテンツをアプリでチェックしましょう