かい20歳の自分に受けさせたい文章講義
20歳の自分に受けさせたい文章講義

20歳の自分に受けさせたい文章講義

古賀 史健

星海社

2012年01月26日頃

概要

どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか?この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである著者が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう。

ステータス

読んだ

かいさんの感想・評価

「文章とは」「『読みやすい』とは」という根幹から、他の本であまり言及されない枝葉のテクニックまで、納得度高く解説してくれる。 「書くこと」が、ビジネス・人間関係全般で必要とされる「考えること」に活きる普遍的なスキルであることを、なるべく細かい粒度で意識しておこうと思った。 そして、そのスキルをフル活用したこの本を読むこと自体が実践になると思う。

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