まなみんごぼくたちのアリウープ
ぼくたちのアリウープ

ぼくたちのアリウープ

五十嵐貴久

PHP研究所

2012年04月

概要

文武両道の超名門私立高・国分学園に奇跡的に合格、憧れのバスケ部に入部届を出したジュンペー。ところが、3年生が不祥事を起こして1年間対外試合禁止、とばっちりを食った2年生は、「入部は認めるが、何もするな」と1年生に言う。でも、クラスの平均点を下げに下げる「バカ王」ジュンペーには、もうバスケしかない。1年はツルと2人だけになるも、「勝てば練習参加、負ければ退部」を賭けて2年生に試合を挑むことに。ジュンペーとツルは、まずメンバーを集めようとしたのだが…。高校バスケを舞台にした青春小説。

ステータス

読んだ

まなみんごさんの感想・評価

あ、いや、負けるんかい!!と思った。わたしがバスケットボールの知識がそこまでないのもあるが、結局結末は?と読みながら予想すると負けるか勝つかの2択で、予想外!ハラハラドキドキ!手が止まらない!のような感覚はなかった。淡々と練習を重ねてました。でも、本自体は読みやすかった。

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