まなみんご最高の体調
最高の体調

最高の体調

鈴木祐

クロスメディア・パブリッシング

2018年07月

概要

疲労・肥満・不眠・不安・病気・老化ー文明病から脱却し、本来の自分を取り戻せ!!進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法。

ステータス

読んだ

メモ

・キタヴァ族は、漁獲とイモ類の栽培で暮らす伝統的な部族で、いまの地球上でもっとも旧石器時代のライフスタイルに近い暮らしをしている。 ・オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)は、リノール酸やアラキドン酸などを含み、体内で合成できない必須脂肪酸です。細胞膜の構成や体の機能維持に不可欠ですが、炎症を促進する作用もあるため、オメガ3脂肪酸とのバランス(理想は1:1~4:1程度)が非常に重要で、現代人は過剰摂取になりがちです。サラダ油や加工食品、肉類などに多く含まれ、摂りすぎを防ぐには自炊や…

・キタヴァ族は、漁獲とイモ類の栽培で暮らす伝統的な部族で、いまの地球上でもっとも旧石器時代のライフスタイルに近い暮らしをしている。 ・オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)は、リノール酸やアラキドン酸などを含み、体内で合成できない必須脂肪酸です。細胞膜の構成や体の機能維持に不可欠ですが、炎症を促進する作用もあるため、オメガ3脂肪酸とのバランス(理想は1:1~4:1程度)が非常に重要で、現代人は過剰摂取になりがちです。サラダ油や加工食品、肉類などに多く含まれ、摂りすぎを防ぐには自炊や青魚・アマニ油などでのオメガ3の摂取が推奨される。 ・「メランコリー」は憂鬱や物悲しさ、深く落ち込んだ気分を指す言葉で、ギリシャ語が語源。 ・眉毛は額を伝う液体から目を保護する役割。 ・ヨーグルトならサーモフィラス菌、味噌ならハロフィラス菌、キムチならラクトバチルス・プランタルム菌。 ・食物繊維を増やすには、まず野菜とフルーツの摂取を増やすのが基本。なかでもゴボウ、寒天、海藻、キノコ類、オクラ、リンゴなどは、腸内細菌が好きな水溶性の食物繊維を豊富にふくむ優良食品。 ・「畏敬」の感情は私たちの不安を減らし、良い人間にさせる働きを持つ

まなみんごさんの感想・評価

わたしの好き系ではあった

この本を読んだ人の感想

「最高の体調」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
まなみんご

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

まなみんごのコンテンツをアプリでチェックしましょう