まなみんご短篇七芒星
短篇七芒星

短篇七芒星

舞城 王太郎

講談社

2024年06月14日

概要

ろくでもない人間がいる。 お前である。     SNSで「書き出しがすごい!」とバズった(46万いいね)本! これが、舞城王太郎の小説だ。言葉だ。 ろくでもない人間がいる。お前である。 くだらないことに執着して他人に迷惑をかける人間がいる。これもお前である。 何を触っても誰と関わっても、腐敗と不幸をもたらす人間がいる。まさしくお前である。(「代替」冒頭より) <収録作>奏雨/狙撃/落下/雷撃/代替/春嵐/縁起(全七篇) 「ろくでもない人間がいる。お前である」 「積乱雲と呼ばれる女の子がいて」 「私のうちの犬はストーム。本当はヒョードル・ミハイロビッチって名前」 ーー直截的で幻惑的かつ挑戦的な書き出しで始まるそれぞれの小説世界が描き出すのは、現実と異界に彷徨う命と魂の真実の物語。 作家・舞城王太郎の真骨頂が宿る七短篇。 奏雨 狙撃 落下 雷撃 代替 春嵐 縁起

ステータス

読んだ

メモ

奏雨→SAWの連想、片足切断出血で3人の被害者、連続殺人犯 射撃→心肺停止の極悪人の心臓から見つかる僕の弾丸 落下→引っ越し初日の自殺、繰り返す音と黒い影の真相 電撃→ストーカー石と気になる女の子 代替→ろくでもない人間がいる。お前であるの話。死にたがりの二重人格。 春嵐→犬と恋人と兄弟 縁起→生まれてくる前の世界、豚に水かきさせられる、豚と戦う

まなみんごさんの感想・評価

全部の話よく分からない🌟

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