パラドックス13
東野 圭吾
講談社
2014年05月
概要
禁断のエンターテインメント、ついに解禁! ーーこれからの13秒間は、何も起こしてはならない。 13時13分13秒、街から人が消えた。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。なぜ彼らが選ばれたのか。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。 世界が変われば善悪も変わる。 殺人すらも善となる。 極限の状態で見えてくる人間の真理とは。 ーーこの世界の謎を解く鍵は、数学的矛盾<パラドックス>にある。
ステータス
読んだ
みかぜさんの感想・評価
人生で1番この本が面白かった。 ありそうでない、そんなフィクションのお話なのですが、伏線が大量にあり、最後にするすると気持ちよく回収されていきます。人間らしい醜さが垣間見える一方で、愛情を感じられるシーンもあり、素晴らしい作品です。
この本を読んだ人の感想
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