こよユダヤ人大富豪の教え
ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え

本田 健

大和書房

2006年02月

概要

「お金の話なのに泣けた」「この本を読んだ日から人生が変わった」…アメリカ人の老富豪と日本人青年の出会いと成長の物語は、これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ちあふれ、大きな反響を呼んでいる!「お金の法則を学ぶ」「失敗とうまくつき合う」「スピーチの天才になる」「人脈を使いこなす」「自分のビジネスをもつ」などなど、成功力がつく。

ステータス

読んだ

こよさんの感想・評価

自由人と不自由人。やっぱ自由人になりたいと思った。 簡単に自由人はその場にいなくても収入があり時間場所を選ばない人たち。 逆に不自由人は働く場所が限られて、休むと収入がなくなってしまう人たち。 不自由人になる人たちは自分で安定をとり、朝早く起きてヘトヘトになって帰ってくるという生活を選択している。 本の中でそのような人たちは自身に自ら終身刑を与えているようなものだと表現していて、大袈裟だと思ったが確かにそうなのかもと思った。 ただ、何か始める時には小さくゆっくり始めることとあり、今の会社をすぐに辞めるということではないとしっかり念押しされていて親切だと感じた。

この本を読んだ人の感想

「ユダヤ人大富豪の教え」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
こよ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

こよのコンテンツをアプリでチェックしましょう