図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
有川 浩/徒花 スクモ
KADOKAWA
2011年04月
概要
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。
ステータス
読んだ
おみおさんの感想・評価
大学の憲法の講義で「表現の自由」が出てきて、この本を思い出して再読。 中学生の時にどっぷり浸った作品。 疑似体験がしたくて、カモミールティー飲みに行ったなあ💭 大人になった今でも、堂上教官の不器用さとか優しさにときめきました✨ 図書館に行きたくなるし、本って素敵だな、好きな本を読めるって、当たり前のようだけど幸せなことなんだと再確認できた作品。
この本を読んだ人の感想
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