とりあえずやってみる技術
堀田 秀吾
総合法令出版
2025年07月11日頃
概要
現代人の誰もが抱える「やったほうがいいのに、なぜか動けない」という悩み。その正体は、やる気や意志の弱さではなく、脳と心の「しくみ」、そして時代背景にあることがわかりました。本書では、心理学・脳科学・社会学などの知見をベースに、世界各国の論文や研究を引用しながら、「行動したい心」と「動きたくない脳」の構造を解き明かし、誰もが“最初の一歩”を踏み出すための具体的な技術をお伝えします。 はじめに: 私たちは、「行動できない時代」に生きている 第1章: 「動けない」には理由がある 第2章: 小さな一歩を後押しする科学 第3章: 行動し続ける自分の育て方 おわりに: 未来はわからないからおもしろい
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メモ
安定とは腰を据えることではなく、動き続けること。 脳は現状維持バイアスや新しいこと、失敗への不安で変化を好まない。 脳が本能的にリスク回避のためのブレーキをかけている。脳の構造は、周りが危険にあふれていた旧石器時代から変わっていない。ただ現代ではそういった危険はないため、脳が勝手に過剰にびびっているだけ。 行動のハードルを下げる方法としてTTP;徹底的にパクるがある。 人が現状維持すなわち動かない理由がエビデンスベースに示されていて納得いく 失敗を減らすより、失敗し…
安定とは腰を据えることではなく、動き続けること。 脳は現状維持バイアスや新しいこと、失敗への不安で変化を好まない。 脳が本能的にリスク回避のためのブレーキをかけている。脳の構造は、周りが危険にあふれていた旧石器時代から変わっていない。ただ現代ではそういった危険はないため、脳が勝手に過剰にびびっているだけ。 行動のハードルを下げる方法としてTTP;徹底的にパクるがある。 人が現状維持すなわち動かない理由がエビデンスベースに示されていて納得いく 失敗を減らすより、失敗しても何度でも立ち上がる仕組みをつくる 一度も転ばないより、何度も転んでその度に立ち上がる人の方が強い 無常とは、 仏教で一切のものは、生じたり変化したり滅したりして、常住(=一定のまま)ではないということ。
みもさんの感想・評価
自分が「メンタル」と一言で片付けていたことを科学的な根拠をもとに説明されていて非常によかった。ネガティブな思考に陥りやすい人にぜひおすすめしたい。
この本を読んだ人の感想
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