ゴーダ哲学堂空気人形
業田良家
小学館
1999年12月18日頃
ステータス
読んだ
みありさんの感想・評価
是枝裕和監督『空気人形』の元となった話が収録されている漫画。色々なお話が入っています。どれも短いけれど心がじんわりするものばかりでした。短いので映画を観た後だと少し物足りない感じがするかもしれませんが、漫画には漫画の良さがあります。 「少しずつ空気が抜けていくから、毎日、自分を膨らませている」 と、空気人形の女の子は言いますが、これは普通の人間も同じかもしれません。
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