まろん放蕩記
放蕩記

放蕩記

村山 由佳

集英社

2014年11月20日頃

概要

愛したいのに愛せないーー38歳、小説家の夏帆は、母親への畏怖と反発から逃れられずに生きてきた。 大人になり母との関係を見つめ直すうち、衝撃の真実が……。共感と感動の自伝的小説。(解説/島本理生)

ステータス

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まろんさんの感想・評価

かつての自分の読書記録にあって、「わたしは娘目線でしんどかったけど、母は母目線でしんどかったらしい」というようなことを書いてた。そんなこともあったなあ、今読んだらちょっと感想変わるかなって読んでみたらなんと!ぜーんぜんしんどくない!娘目線でしんどくならない。第三者としていられる。母とすこやかな関係になれたんだなあ。

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