ほんぼじおふがいない僕は空を見た
ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見た

窪 美澄

新潮社

2012年10月

概要

高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだがーー。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R-18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「ふがいない僕は空を見た」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
ほんぼじお

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ほんぼじおのコンテンツをアプリでチェックしましょう